寿命を延ばす秘伝の〇〇

   

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とある村の家で…

「ゲホッゴッホ」

「おばあちゃん大丈夫…?」

「あぁ、大丈夫だよゲッホゴッホォ」

「あぁ一体どうしたら…」

―――――――――……

「先生、おばあちゃんはどうでしょうか…」

「うぅむ…はっきり言って…かなり深刻だよ…。」

「そんな、何か、何か方法はないのですか?
お薬は…お薬はないのですか??
私…お父さんもお母さんも既にいないのに、おばあちゃんまでいなくなったら…」

「ないわけではない…が、それは伝説に近いお話なのだよ。」

「教えて下さい!!!お願いします。」

「あの山の更に向こう側の崖に、満月の日に咲く花がある。その花を煎じて飲むと病気が治ると言われている」

「崖に咲く花…わかりました。早速行ってきます!」

「ちょ…なんの準備もしないで…」

―――――――――……

「目標!山の向こう側の崖!私の全細胞!!地球上の生きとし生けるもの達よ!!
私に!!!ちょいとばかし力を貸してくれぇぇぇぇ!!!!
はああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああぁぁぁ!!!」

バッシュッ
ゴォォォォォーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

「あんれま随分と早い鳥だことぉ…」

「何言ってらあれは娘っこだどぉ…」

「おめぇごそ何言ってら娘っこが空ば飛ぶわけあんめぇ…」

「んだぁわなぁ…」

―――――――――……

「オッ、早速発見!!!あれが先生が言ってたものかッ!!!」
バシュ

「ムッ、キサマ ナニモノ」

「オッス!!ちょっとその花もらっていくからね!!!」

「コノハナハ ワレラガ タイセツニ グバアアアァァァ」

「ちょっと長くなりそうだからとりあえずもらっていくね!
なんか用があったら向こうの村まで来てね!!!バイバーーーイ!!!」

「サイゴマデ ギゲェェエ!!!!」

―――――――――……

バシュッ

「おばあちゃーーーん!先生!!これでしょ!!!」

「これこそまさに… 一体どうやって…」

「そんな事はいいから早く!!!」

「あ、あぁ…ちょっと待っていなさい」

―――――――――……

「おぉ…体が…体が起き上がるよ… ありがとう…ありがとう…」

「こちらこそ!!長生きしてね!!!」

「こ、これがあの崖から取って来た…???」

 




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今回もお忙しい中、
記事をお読みいただき誠にありがとうございます!!!!!

これらの記事がなにかしらの役に立てたらば幸いでございます。



オラオラオラアッ!!!





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