30代システムエンジニアが妻と子供2人と自由で幸せになるためにがむしゃらに行動するサイト

【入院体験談!】肺が激痛で運ばれたけど病院のスタッフスゴイ!

 
スポンサードリンク




この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちは!ヒロタロウです!

現在会社員である私がネットビジネスで自由を手にするまでの軌跡を描いたブログです。

会社に依存する事なく、生活に困ることのない金銭を得て、家族との時間を今よりももっと大切にできる事を目標とし、人生をよりよいものにするため日々頑張っております。

そして、このブログが、過去の私と同じ状況である人達の励ましになる事を心から祈っております。

そしてそして、私自身、日々楽しく笑いながら生きます!

生ぎるッッ!!

詳しいプロフィールはこちら

【入院体験談!】肺が激痛で運ばれたけど病院のスタッフスゴイ!

 

肺が激痛!?生まれて初めて搬送された感想!

 

こんにちは。

実は、、、

10日ほど入院していました。

このまえの夜、調子が悪かったので早めに20時位に寝ました。

しかし夜中0時頃にに胸が激痛で目が覚め…

あまりの痛さに「これは病院だ」と思いました。

しかし、僕は運転できるほど余裕がなく、妻はお酒を飲んでいたので、やむなく救急車のお世話になる事となりました。

そして検査の結果なんやかんやで入院することになったのですが…

そこで気付いたことを勝手にシェアします。

 

1.救急車来るのメチャ早い

 

とにかくめちゃ早かったです。

妻が電話してくれたので良かったのですが、電話から5分も立たずに来てくれました。

まぁ救急車がおいてある場所が近いエリアに住んでいるというものあるかと思いますが。

本当にメチャクチャ早かったです。

激痛でしたが一生懸命スマホをポケットに入れ、靴下を履き、パーカを羽織って頑張って玄関まで行きました。

その時点で救急車のサイレンの音が聞こえる位でした。

子供は泊まりに行ってて良かった…

救急隊員冷静&迅速

これ、めっちゃ冷静です。

もうこっち激痛でもう何もしゃべれない位なのに冷静かよ!と言いたくなる程。

ってめちゃめちゃ当たり前の話だけどすごいなと思いまして。

今回の血も出てない意識も明瞭な僕なんかの搬送は軽い仕事だったでしょう。

(いや、激痛だったんだよ!本当に!)

でもそんな素振りは一切見せずテキパキ病院まで運んでくれました。

そりゃそうですよね、百戦錬磨の救急隊員ですもんね。

でもマジすごい。

そして冷静に症状を聞いて、着くまでにわかった情報を全て病院側に手渡し、颯爽とかえって行かれました。

また搬入口から診察するための部屋が近いのがいいですね。

救命センターのスタッフすごい

そのとき夜の0時~1時位でしょうか。僕であればとっくに寝ている時間です。

しかし、看護師の方々はもう万全の体制、甲子園の決勝の外野選手のように臨戦態勢でした。

すぐさまCTに放り込まれ、すぐレントゲン。

CT取った時点、状態でほぼどんな状態かはわかるんでしょう。

CT取ってすぐ呼吸器の先生をお呼びしたので少々お待ちくださいね。
と言われた。

移動しながらも
風邪は引いていたか?
熱はあったか?
咳は出ていなかったか?
痰は出ていなかったか?
痛みのレベルは?

色々聞かれました。わかっているけど信ぴょう性を増すためですよね。

なんかだんだん落ち着いてきて、痛みも最初ほどじゃなくなってきたので、恥ずかしくなってくるほどでした。

それでも救命センターのスタッフ全員テキパキしていて迅速で的確で本当に素晴らしかったです。

 

救命病棟のスタッフすごい

その後、先生の診断により「肺に炎症を起こしている」事が発覚。

肺を包む胸膜が炎症を起こしたから痛いのだろう。と説明されました。

これは入院して抗生剤を点滴で打ちながら様子をみましょうとなりました。

晴天の霹靂とはこういう時に使うのか!ってくらいビビりました。

えっ!?入院!??

入院って、よっぽの大けがとか、すんごい病気以外ないかと思ってたので、まさか自分が…

仕事は…子供の送り迎えは…家の事は…猛スピードで駆け巡りました。

でも…この痛みは確かに…我慢できない痛みだし…納得…

こうして入院する事になりました。

入院が決まったその日は救急病棟というところにいました。

酸素量を図るための管、心電図の為の管に繋がれ…採血の為血を取られ…針が痛い…

点滴もあまりしたことないから痛い…

トイレに行くにも看護師さんを呼ばないといけない状態でした。

実は視界におしっこのビンが見えていて、こ…これは絶対に使わない!

と、痛みを押してトイレに行きました。

痛くて眠れず、ベッドの角度を起こしたままいました。

トイレの度ナースコールで呼んでも嫌な顔せずさっそうと現れ対応してくれます。

素晴らしい。

 

 

一般病棟のスタッフすごい

看護師さんの朝と夜のシフトが変わるんですが、
ちゃんと担当としてあいさつに来てくれるんですね。

す…、素晴らしい…!

誰を頼ればいいかわかって素晴らしい!

わからない事を聞いてもしっかり教えてくれるし…素晴らしい!

一般病棟に移ってからも、2~3日は痛くてまともには動けませんでした。

おとなしくしていました。

そのため、家から読みたくても後回しにしていた本を持ってきてもらい読みまくっていました。

お風呂にさっと入れないのが辛かったですね。

1週間くらいして、ちょうど子供の授業参観があり、外出届をだして観てきましたw

歌を手話付きでやる時間があったんですが、何故か泣いてしまい…歳をとったなと思うのと同時に、

俺は余命が迫ってんのかよ!と一人突っ込みしました。

 

生きてるって素晴らしいを実感

その後、痛みが完全に抜けてからはもう朝と夜の抗生剤の点滴だけになったので、他の時間は勉強したり散歩したり。

ここですごい気付きました。

なんて幸せなんだろうと。

いやーー命があるって素晴らしいですよ。

自分で歩いて風を感じて太陽を感じて歩けるってなんて素晴らしいんだって思いました。

もういっぱい寝て身体も元気で気ままに散歩できて最高でした。

更に残り3日になると朝の錠剤のみになります。

もういよいよ一般人と変わりません。

いつ退院できるかしか聞いてなかったですw

そして、
好きな時に本読んで、好きな時に散歩して…
ストレスもなくて、穏やかで…

これが人間の本来の生活じゃね?

とシンプルに思いました。

 

ついに来た支払いの瞬間…

実は…僕は生命保険に入っておらず…

身銭を切っての支払いでした。

高額医療費申請書というのを出せば、ひと月最大何万円まで!というのが決まっているみたいです。

僕の収入だと5万ちょいでした。

それ、めちゃくちゃいいじゃない!と思ってたんですが、、、

月をまたいで入院していた…!!

これが落とし穴でした…

2月の後半から3月の頭で入院していたので…

あんまり適用にならなかった…orz

「ガックシ」っていう文字が落ちてきていいレベルのガックシでした。

でもお金があって払えて良かった~。

 

まとめ

 

  • 救急車~救急隊員~病院の先生、看護師、みんなすごい
  • 入院すると自分の人生を見つめ直せる
  • 健康って素晴らしい
  • 生きてるって素晴らしい
  • 生命保険は入ろう
  • 入院するなら月初め(笑)

生きてるだけで丸儲け

改めてこの意味がわかってきました!

あなたは入院せずに生きてるすばらしさを実感してください(笑)




----------




今回もお忙しい中、
記事をお読みいただき誠にありがとうございます!!!!!

これらの記事がなにかしらの役に立てたらば幸いでございます。



オラオラオラアッ!!!





メルマガでしか話せない事発信しています。



今なら登録特典プレゼントあります。

僕が何故インターネットビジネスを始めたのか…

⇒詳しくはコチラをクリック





この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちは!ヒロタロウです!

現在会社員である私がネットビジネスで自由を手にするまでの軌跡を描いたブログです。

会社に依存する事なく、生活に困ることのない金銭を得て、家族との時間を今よりももっと大切にできる事を目標とし、人生をよりよいものにするため日々頑張っております。

そして、このブログが、過去の私と同じ状況である人達の励ましになる事を心から祈っております。

そしてそして、私自身、日々楽しく笑いながら生きます!

生ぎるッッ!!

詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© そして自由になった , 2018 All Rights Reserved.