良い大学→良い就職先→安定した人生か?

      2017/10/07

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良い大学→良い就職先→安定した人生か?

どうもこんにちは!ヒロタロウ(@hirotarou7777)です!

これは著書
「貧乏父さん、金持ち父さん」
より学んだ事を書きます。

 

 

貧乏父さんとは著者であるロバート・キヨサキ氏の父親、
金持ち父さんとは、ロバート・キヨサキ氏の友人であるマイクの父親、なのだが…

 

 

この本のメイン・ストーリーへ進む前に、
サブ・ストーリー、いや、ストーリー・ゼロとも言えるものがある。

 

 

公認会計士のシャロン・レクター氏という方が、9歳の息子にとある事を言われたのが、実質、この本が発行されるきっかけとなった。

 

 

そのとある事とは…

「就職すれば一生食うに困らない時代は終わったんだ」
「僕たちには新しい答えが必要だ」

by 著書「金持ち父さん貧乏父さん」P.9より引用

 

 

 

シャロン・レクター氏も言っているが、

 

私たちは、ずっと、学校でいい成績を取り、大企業へ就職する事が安定したより良い人生を送る方法だ
と教えてこられた。

 

これは、私もそう言われて育ったてきた。(ちなみに1986年生まれだが)

 

 

だが、もうそんな答えじゃ納得できない。

 

 

なんで?

 

いや…、そうかもしれないな…

 

 

まずはこの疑問を持てること自体、実は日本でも珍しい事なんじゃないかなって思います。

 

 

 

実際本の中でも、
お金に関する教育は親しか教えてくれない、というように、
日本でも同じ状況だと言える。

 

 

ましてや、
お金を稼ぐことは汚い事だ、
卑しい気持ちを持つな
金の亡者
などと、訳の分からない教えも自分の中にこびりついてしまっているのもわかる。

 

 

そのくせ、
宝くじ当たらないかな

 

 

の言葉の飛び交い率はえげつない。

 

 

 

ならば、どうすればいいか?

 

 

 

お金の教育を受けよう!
というのがスタート。

 

 

 

レクター氏が息子と一緒にロバート・キヨサキのセミナーを受講したのが始まりだ。

 

 

この息子が疑問を持たなければこの本は世に送られなかっただろうという不思議な感情を抱きつつ、
ロバート・キヨサキ氏の不思議なスト―リーがスタートする。

 

 

と、同時に、小さい頃のロバート・キヨサキ氏と同じような気持ちになりつつ、読み進める事になる。

 

 

 

昔の本だが、良書ってのは数年経ってしまっても普遍的でまだまだ変わらない考えが、教えが書かれているのだなって思いますね。

 

 

 

 

まとめ

 

良い大学→大企業で安定人生の伝説はとっくに崩壊。
今後は、お金とは何か?という事をしっかり勉強する必要があり、自分で稼ぐ方法を模索する必要がある。
そして、第一歩は、その事に気付く事。

 

ではまた。




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今回もお忙しい中、
記事をお読みいただき誠にありがとうございます!!!!!

これらの記事がなにかしらの役に立てたらば幸いでございます。



オラオラオラアッ!!!





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