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【退職体験談】給料上がらないプログラマがブチ切れて転職した話

 
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こんにちは!ヒロタロウです!

現在会社員である私がネットビジネスで自由を手にするまでの軌跡を描いたブログです。

会社に依存する事なく、生活に困ることのない金銭を得て、家族との時間を今よりももっと大切にできる事を目標とし、人生をよりよいものにするため日々頑張っております。

そして、このブログが、過去の私と同じ状況である人達の励ましになる事を心から祈っております。

そしてそして、私自身、日々楽しく笑いながら生きます!

生ぎるッッ!!

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【退職体験談】給料上がらないプログラマがブチ切れて転職した話

 

 

 

はじめまして。
プログラマ/システムエンジニアとして働いている、ヒロタロウと申します。

8年勤めたシステム会社を転職するにいたった経緯をお話いたします。

 

大学卒業後、結婚も視野に入れ安定した職につかざるを得なかったので未経験ながらIT業界へ飛び込みました。

 

新卒入社し、結婚し子供が2人でき、家を購入しましたが、それでも転職を決意せざるをえないほどの状況でした。

 

私の経験が同じような境遇の方の何か役に立てればと思いました!

はりきってドウゾ!

 

1.残業まみれ

入社後、例外にもれず、研修期間が終わってすぐ様残業まみれの日々がやってきました。

 

右も左もわからないこの事だ!と言わんばかりに本当に何もわからない、システムとはなんぞや状態の新人が、超炎上プロジェクトへと入れられました。

一番最初の出張が2週間の予定表握りしめて向かい、帰って来たのが半年後だったのはすごいなと思いました。

 

出張中は高層ビルの50階とかだったので、落ちたら楽に死ねるかなとか、そんな事ばかり考えてました。

 

※超炎上プロジェクト…納期が間に合わないってわかっていてとにかくとにかくとにかく急がされているプロジェクト。
新人なんぞが入るべきではない。むしろ邪魔の域。

 

その後も残業の日々は続き、残業が当たり前。
定時って何?おいしいの?という日々を過ごしていました。

 

この残業が当たり前の日々は
「もう辞めたい…」
という気持ちよりも
「死んだ方がましだ」
という気持ちが常にあったのを覚えています。

 

まだ働き出して1~2年では、転職なんかできないと思い込んでいましたし、独身にも関わらず、家があまり裕福でなかった為、頼ることもしませんでした。

 

そしてこれが社会人になって初めての職場なので、他と比較できず、比較する暇もなく、あっという間にそういう精神状態へ移行したのだと思います。

 

その後、社内に戻ってきても大きく状況は変わらず、残業の日々を過ごします。

 

子供ができてからも状況はなにも変わらず、何のために働いているのかわからないと真剣に思いました。

子供が寝ている顔しか見れない。(夜泣きは聞こえますが、体が動きませんでした)
土日も大体仕事。たまの休みも体が動かず、子供の世話を全くできませんでした。

 

残業を減らして頂けるようにお願いし、少しは減りましたが、結局一人で休日出勤するような形でした。

 

2.給料が上がらない

本当に単純な理由です。全く上がりませんでした。

 

8年間いましたが、3回しか上がらず、しかも3000円ずつという感謝の気持ちすら抱けない状況。

 

毎年入って来る新入社員とあまり変わらぬ給料で働くというのは、著しいモチベーションの低下をもたらしてくれました。

 

また、途中からみなし残業も導入、更には、ワークシェアリングという謎の制度が導入され、残業しても残業代から代休を取得するという状況に突入。

 

休みをほとんど取得できない状況は、モチベーションの欠片も無くして掃除してキレイにしてくれました。

 

3.呼吸が苦しい&出勤前に吐き気

いつからか覚えていませんが、呼吸が苦しい、いくら吸い込んでも肺が満たされないような状態になりました。

吸っても吸っても酸素で満たされている気がしないので、普通の事に全く集中できなくなる事が多くありました。

 

このままどんどん酸素が薄くなり、吸い込めず呼吸ができなくなってしまうのではないかという不安に押し潰されそうになっていました。

 

また、出勤前、家で吐き気に襲われ、何も出ないのに洗面台でしばらく吐いている事が多々ありました。

 

出勤して仕事を始めてしまえばなんとかなるのですが、それでも仕事中に吐き気に襲われトイレで吐いていた時は終わったなと思いました。

うつ病のような症状になるのは怖かったですが、それ以上に生活を支えていたので、倒れてしまう訳にも行かなかったのが辛かったです。

 

4.決定打

 

私のスキルに合致する東京への出向のお話があったのですが、家庭の事情にてそれを断りました。

というのも、当時共働きで、長女(4歳)次女(3歳)ともに保育園で、4人暮らし。私も妻も両親はまだ働いていたので、お迎え等頼れませんでした。

また、妻は病院の事務でしたが、患者が帰ってからでないと帰れない、という状況でしたので、とてもじゃないけど私一人で出向なんかしていられないという旨を申し訳ないながらお伝えしたのですが。

 

直属の上司(課長)が部長からお叱りを受けたようで、「その話を断る様ならどうなるかわかってんだろうな」という話をされたようです。

 

要するに、役員の方々の決定を断るなんてクビにされても文句言えないぞと遠回しに言われたのでした。

 

これには頭にカァーッと血が上りました。

顔にモロに出ていたのかその場で直属の上司に釘を刺されたのを覚えています。

 

今思えば、この出来事が、不満を抱えつつもなんとか、なんとか家庭の為に持ちこたえて来た私に大きな穴を空けた瞬間だったんだと思います。

 

転職ノートを急いで作り、「絶対に辞める!」と書きなぐり。

※当時のノートが残ってたので載せますwやばいw

 

仕事中、メモ帳を開いては「絶対に辞める!」と打ち込み続ける日々。
※コピペじゃなくしっかり丁寧に「絶対やめる」と打ち込んではためていたのです。さっぱり意味がわかりませんwもうないですがこんな感じでしたってのをつくってみました↓

今思い返しても、完全に狂ってますね。

 

退職する際に自分のパソコンを整理しているとき、そのメモ帳を開いて自分で「うわぁ…」と引いてしまいましたw

 

まとめ


本当はもこの業種で働きたくなかったのですが、最終的には家庭の為、しかたなく同業種へ転職しました。

しかし、事前に家庭の状況を説明した上で多少、考慮して働けています。

転職時、給料は当然の如く上がりました。

同時に入社した同期や、若手が多くいたので、身近な人間関係にそーんなに不満はなかったのですが、

結局の所、生活の為に仕事をするのに、仕事の為に生活をしているという逆転現象が起きてしまっていたのが一番の理由ですね。

 

後日談になるのですが、転職後に精神的に辛くなってしまい(今回は割愛させていただきますが)、このまま正社員でいる事のリスクを感じました。

 

現在はブログにて発信しながら、本当に好きな事、やりたい事で食べて行けるように独立する方法を模索してる最中です。

 

これらをお読みになった方(特にIT業界の方)が、自分も辞めたいと思っても不思議ではないんだなと思って頂きたいです。

 

忙しいから職場の人を頼れないし頼る暇もないので「自分っておかしいのかな」って思ってしまいがちなんですよね。

 

そして、家庭がある方は是非とも家庭を大切にして頂きたい。
今しかないかけがえのない時間を大切にして下さい。

 

仕事するのは生活の為、家族の為です。


仕事に振り回されてしまっては意味がありません。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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今回もお忙しい中、
記事をお読みいただき誠にありがとうございます!!!!!

これらの記事がなにかしらの役に立てたらば幸いでございます。





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