ワクワクさんの作って壊そ(5)

      2017/10/02

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「うーん、こうかな、よいしょ」 シュイン ヴォン

 

「あぁ~、ワクワクさん!ワーハハ!またなにか作ってるの~?」

 

「ああ、ゴロリ。今日はねぇ、ライトセーバーを作ってるんだよ」

 

「ライトセーバー?まさかジェダイ騎士、シスの暗黒卿が持ってるあの!?
本当に!?わっほほ~い!」

 

「そうだよ、良く知ってるね。」

 

「わぁ~いおもしろそ~う!ボクもやるボクもやる~」

 

「わかった。じゃあいいかい、まずはね、発生装置をね…こことここをはめてごらん」

 

「こ、これがライトセーバーの発生装置かぁ。」 ゴクリ

 

「こことここぉ~、う~よいしょ」 カチッ

 

「わぁ~スゴイスゴ~イ!ワハハ!お~もしろそ~ボクもやる!」 ガカチッ

 

「うん。いいね。スイッチを押したら生成するするようにと…」  ヒュッ シュイン

 

「ワハハ!スゴイスゴ~イ! こうやって…」  ヒュッ シュイン

 

「ほーら!完成~!!!」

 

「か~んせ~い!」

 

「ゴロリ!ここのスイッチを押してごらん」 ヒュッ ヴォン

 

「ワホホ~!すごいすご~い!こうかな」 ヒュッ ヴォン

 

「ライトセーバーにかかれば、こーんなブロック塀も~こうだ!!」
ヴォン ヒュバッ ヴォン ヒュバッ

 

「ワ~ハハ!そ~れ~」
ヴォン ヒュバッ ヴォン ヒュバッ

 

「こーんな鉄の塊も…こうだ」
ヴォン ヒュバッ ヒュバッ ズゴゴゴズオォォン

 

「ワ~ハハ!そ~れ~」
ヴォン ヒュバッ ヒュバッ ズゴゴゴズオォォン

 

「……………」

 

「あれ、ワクワクさんどうしたの?」

 

「……誤っている」

 

「ワクワクさん?誤っているってな~に?」

 

「……本来の使用目的を…誤っている……」

 

「???」

 

「我が……ライトセーバーを形成するのは……鉄の塊を便利に切る為ではない………」

 

「…ワクワ……?」

 

「ゥハーハッハッハッハ!アーッハッハッハッハ!
まーだわからんか糞餓鬼!
”戦争”!戦争だ!戦争の為だ!憎き敵をただただ効率的に殺める為にのみ
存在する兵器なのだ!
そうだろう!?違うかね!??」

 

「ちょ…ちょ…ワクワ…」

 

「フッハッハッハ。どれ。久々に作成したこのライトセーバの破壊力でも調べてみるか。」

 

 

「え…あの…」

 

 

「まだわからんのか。貴様が実験台(モルモット)だ。」

 

「嫌だ!死にたくないよ!ワクワクさん一体どうしたんだよ!」

 

「ウワーッハッハッハッハハハッハ!
何を言う。これが私の本当の姿なのだ。
なんの利益も無しに、戦争のせの字も語れぬヒヨッコと戯れるわけなかろう。
さぁ、祈れ。フォースと共にあらんことを…」
ヴォォォォン

 

 

「ウワァァァァァアァァァァァァアァァァ!!!!!!!助けてくれぇぇぇぇ 」
ヒュバヒュバヒュバヒュバヒュバ ヴォン

 

 

「ワクワ… 」 プシュゥゥゥゥゥ ガクッ バタッ

 

 

「ウワーッハッハッハッハハハッハ!
アーーーハッハッハッハッハッハッハッハッハ!!!!」

 

 

END




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今回もお忙しい中、
記事をお読みいただき誠にありがとうございます!!!!!

これらの記事がなにかしらの役に立てたらば幸いでございます。



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