クソ仕事で精神崩壊したから行動してメンタルマッチョになるブログ

30代後半IT業界サラリーマンが「適応障害」と診断され休職するまでの話

 
この記事を書いている人 - WRITER -
詳しいプロフィールはこちら

【体験談】30代男性妻子有り会社員が「適応障害」と診断されるまで

 

応障害です。」

「診断書を出しましょうか?」

 

これは、

私が上司との関係に
メンタルダウンし、

 

適応障害と診断されるまでの話です。

 

1.クソ上司との相性

々、

言い方が意地悪な上司。

 

少しずつ、少しずつ、

ストレスが積み上がり

「あーこの人嫌いだなー。」

という結論になります。

 

「この言い方、なんとなくむかつく。」

「なんであんなことするんだろう?」

 

そのたび、

休みの日も思い出すほどになっていました。

 

ある日。

些細なミス。

 

直接怒られる。

「仕事なめてんの?」

 

パワハラというワケではない。

たしかに、ミスをしたのは自分。

 

でも。
でも。
でも。。。

 

ここまで言われなきゃいけない?

 

そこから。

考えないようにしても。

忘れようとしても。

 

「ここまで言われなきゃいけないのか」

という思いが頭から離れない。

 

理解不能。

 

これが1番正しい感情のような気がする。

 

自分が相手の立場なら

部下にそんなことは絶対しないから。

 

頭の中で言われた言葉が常にグルグルまわる。

 

「なんかヤバイ気がする」

直感で思う。

 

2.心療内科の予約までが遠い

ンタルクリニックに

電話する。

 

なんと2週間以上先になると。

 

血の気が引いて倒れそうだった。

 

「そんなに待てない…」

心の底から思った。

 

なんとか、早めにお願いしたい。

キャンセル待ちとなった。

 

休日になる。

 

体が思うように動かない。

考えたくないのに、

言われたことが頭から離れない。

 

考えたくない。

考えたくない。

考えたくない。

 

 

でも、思考に襲われる。

 

気持ち悪い。

胃を外からもまれているかのような気持ち悪さ。

 

吐き気におそわれる。

 

気づけば、3日間動けなかった。

トイレ以外はベッドの上にいた。

 

妻に「どうしよう」

と泣きながら話をした。

 

話し合った結果、

生活のため、なんとかボーナス支給日まで、

がんばろうということになった。

 

次の日、吐き気に耐えつつなんとか出勤。

 

ただ。

クソ上司の名前を見るだけで怖い。

 

また、なにか言われるのではないか。
また、なにか意地の悪いことをされるのではないか。

 

なんとか、関わらずに終了。

仕事以外の時間は全てベッドの上にいる。

 

メンタルクリニックから電話。

 

来週に予定が決まる。

 

まずはそこまで。

まずはそこまで。

まずはそこまで。。。

 

また、ある日。

 

打ち合わせ中に、

別の上司の前で、

いかに仕事が進んでないか?

といった感じで詰められる。

 

内心、絶対にワザとだろうな、

ということをされる。

 

「この人は、何がしたいのだろうか?」

心の底から思う。

 

その瞬間。

 

頭が真っ白になる。

心臓がバクバクとなる。

 

酸素がうまくすえない。

足に力が入らない。

地面に足がついていると思えない。

 

「あ…あの…」

パクパクと言葉が出てこない。

体に穴が空いているかのように寒い。

「あ、なんかダメかも」

 

自分の中で「なにか」が

プチッと切れた気がした。

 

それから…

 

もうどうなってもいいや。

 

別の上司に相談の上。

眠れていないこと、

体重が激減していることを伝える。

 

その後、もうどうなってもいいので、仕事を休む。

 

3.「適応障害です。」

して、

待ちに待った心療内科。

 

ここまで長かった…。

 

でも、反面。

怖かった。

 

「あなたはちょっとストレスを

感じているだけですよ。」

 

「診断書も書くほどではありません。」

 

と言われたら。

 

こんなにダルイ。

こんなに眠れない。

こんなにすぐ涙がでて。

こんなにすぐ吐き気に襲われて。

 

アイツと関わるくらいなら、

いっそ死んだほうがマシだと思うくらいなのに。

 

 

そんなこと言われたら…。

 

 

自分の中では「死ね」と

同じダメージだ。

 

仕事が怖い。

アイツが怖い。

 

自分がメンタル弱いだけなのか。

両方の考えが頭をグルグルする。

 

それだけで全身が鉛のように重い。

地球の重力が増したのかとおもうほどだった。

 

面談が始まった。

 

……

………

 

結果。

 

「適応障害」と診断。

療養が必要となった。

 

やっぱりか。

という思いと。

 

なんでこんなことに。

という思いと。

 

ホッとした。

という思いが複雑に交じる。

 

診断書をもらい、

なんとか家に帰る。

 

良かった……。

 

診断書を出してもらえてたことで、

適応障害と診断されたことで、

 

「大変だったね」

「休んだほうがいいよ」

と認めてもらえた気がして。

 

こうして、

私は休職することになりました。

 

まとめ

ヤバイと思ったらメンタルクリニックへ

なたの人生はあなたのものです。

 

あなたのことは、

誰も助けてくれません。

 

会社の人が

「最近調子悪いの?大丈夫?」

と心配して心療内科へ連れて行ってはくれません。

 

体調が悪くなっても、

助けてくれません。

 

なんの保障もしてくれません。

 

あなたが調子悪くなって、

思うような人生を送れなくても、

会社はなんの保障もしてくれません。

 

 

 

自分の身は、自分で守らなくては
いけません。

 

なにかヤバイ気がする。

そう思ったら。

必ず病院へ行ってください。

 

 

なにか少しでも参考になれば幸いです。

では。

お忙しい中、

最後までお読みいただき

誠にありがとうございます!

 

「もう仕事したくない」

 

いきなりですが

給料が上がらないので転職するも、

吐き気に襲われる毎日。

 

 

気付けば会社を一週間無断欠勤。

その後、精神科を受診…。

 

「誰も助けてくれない」

 

ことを肌で感じました。

 

同時に

「このままではマジでヤバイ」

と思ったのですが…。

 

>詳しくはコチラ<

この記事を書いている人 - WRITER -
詳しいプロフィールはこちら
スポンサーリンク




- Comments -

えッ?感想コメント?お待ちしてます!

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copyright© そして自由になった , 2022 All Rights Reserved.