「社畜」と「貧乏」脱却を決意したメンタルボロボロ30代がとにかく行動して自由を手に入れるまでの道のり

【会社で吐く】ストレスでトイレにダッシュしゲロった瞬間「もうダメだ」と悟った話

2019/07/23
 
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こんにちは!ヒロタロウです!

現在会社員である私がネットビジネスで自由を手にするまでの軌跡を描いたブログです。

会社に依存する事なく、生活に困ることのない金銭を得て、家族との時間を今よりももっと大切にできる事を目標とし、人生をよりよいものにするため日々頑張っております。

そして、このブログが、過去の私と同じ状況である人達の励ましになる事を心から祈っております。

そしてそして、私自身、日々楽しく笑いながら生きます!

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職場で吐いた…ストレスでトイレに駆け込んだプログラマのクソ仕事体験談

 

 

以前いた会社での話です。

 

 

私は30代になって転職しました。

 

 

プログラマの業種を捨てることはできませんでしたが。

前のクソみたいな会社を辞めることができたのです。

 

 

意気揚々と新しい会社へ向かいました。

 

全然給料が上がらない会社を辞めることができたんですから。

 

プログラマは辞めたかったのですが、給料を下げるわけにいかなかったのです。

 

 

とっても気持ちが清々としていました。

私はこのまま素敵な人生を歩むものだと思っていました。

 

 

給料が全く上がらない前のクソゲボ会社を辞め。

 

自分はちゃんと認められるべき存在だと思っていたからです。

 

 

それなりの給料を貰うべき存在だと思っていたからです。

 

 

新しい会社での生活がスタートしました。

 

 

しかし、新しい会社の生活は「何かおかしい」の連続でした。

 

面接の時点で、「子供のお迎えがあるため残業はほぼできません」という話をしてありました。

 

 

だからこそ、残業をしなくてはならないような仕事のふられかたをしないと思っていました。

 

 

しかし、そんなことはありませんでした。

 

 

残業が蔓延している会社でした。

 

 

むしろ残業していない人の方が珍しいぐらいの環境でした。

 

いえ、定時で帰る人はいませんでした。

 

 

帰りづらい。

とても帰りづらい。

 

でも帰るしかない。

 

 

帰らないと子供はずっと保育園で待たなくてはいけないから。

 

 

保育園で待ってる間も延長料金が沢山発生してしまうから。

 

 

19時以降は10分につき100円という料金でした。

 

この料金を何回支払ったか分からない。

「あれ?おかしいな」が続く。

 

 

事前に言ってあるはずなのに、明らかに終わらない量の仕事がバンバンやってくる。

また以前のように呼吸が浅くなっていった。

 

 

酸素を吸っても吸っても入ってこなくなってきた。

いつもイライラするようになってしまった。

 

 

なにをしていても憂鬱な気分が続くようになった。

前のように朝起きた瞬間に気持ち悪くなるようになってしまった。

 

 

そして……。

ついにその時は来た。

 

 

分からないことがあったのでチャット上で同じ課の人間に質問を投げました。

 

入社して半年も経たなかったですが、仕様書もない設計書も何にもないパッケージシステムのバッチプログラムについて。

 

 

誰に聞けばいいかわからなかったのでまとめて聞いたのですが。

 

 

「〇〇らへんを見れば分かると思います。
もう半年近くに経つのに知らないでは済まされません。」

 

 

というメッセージが返ってきました。

 

この返事を見た途端、一気に気持ち悪さがこみ上げてきてトイレに駆け込んだ。

 

 

男しか使わないトイレの便座を上げることはほぼないのにも関わらず、便座を上げ、

こみ上げるものを便器の中にぶちまけた。

 

 

なにも出ない。

 

それはわかってる。

 

でも止まらない。

 

吐き気が止まらない。

 

胃が雑巾絞りされているように痛い。

 

足が勝手に震える。

 

全身がゾクゾクする。

 

鳥肌が立っている。

 

体がジワリと熱く汗が出るのに寒い。

 

流したくもないのに涙が出てしまう。

 

得体の知れない酸っぱいモノが食道を通り、鼻をつく。

 

通常の粘度ではない体液が口から大量に出てくる。

 

止めることができない。

 

やばい。

 

この会社ヤバイぞ。

 

どういう神経を持っていたら、

 

中途採用とはいえ、

 

入って間もない人間に対して、

 

見たこともないプログラムを探している人間に対して、

 

「知らないでは済まされません」などと言えるのだろうか?

 

また直接口で言われない分、チャット上という文字列で言われている分、通常より多大かつ冷酷なダメージを与えてくれた。

 

 

全身の力が抜けてしまった。

 

動悸が止まらなくなってしまった。

 

普通に呼吸が出来なくなってしまった。

 

子供が熱を出したと嘘をついて帰った。

 

もう平常心で仕事することは絶対にできなかったから。

 

 

その瞬間に悟りました。

 

 

この会社は本当に駄目だ。

 

 

それから間もなく。

 

 

起きても会社に行くことができなくなりました。

 

 

朝、目が覚めた瞬間に涙が出るようになりました。

 

 

朝、目が覚めた瞬間に吐き気がこみ上げるようになりました。

 

 

生活のために働かなくてはいけない。

 

子どものために働かなくてはいけない。

 

妻のためにも働かなくてはいけない。

 

妻も働いてくれているのだから。

 

でも動かない。

 

身体が動かない。

 

もう、車に乗って出勤し、あの会社に入っていく自分を想像できない。

 

怖い。

 

何もかもが怖い。

 

吐き気がまた来るのも怖い

 

また呼吸が浅くなってしまうのも怖い

 

また、ああいう風に言われてしまうのも怖い

 

なんでこんな思いをしなくてはいけないのだ。

 

ただ、普通に仕事ができればいい。

 

ただ、普通にお給料がもらえればそれでいいのに。

 

ただ、家族と幸せに過ごしたいだけなのに……。

 

 

たまたま入ったクソみたいな会社でクソみたいな出来事が自分の身に降りかかった話でした。




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お忙しい中、最後までお読みいただき誠にありがとうございます!

なにかしらの参考になれば幸いでございます。





お金が無さすぎて転職するも、うまくやれず会社を一週間無断欠勤。

その後、精神科を受診。

「誰も助けてくれない」ことを肌で感じ副業を始めました。



現在少しずつですが軌道に乗り始めていますが…



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