「社畜」と「貧乏」脱却を決意したメンタルボロボロ30代がとにかく行動して自由を手に入れるまでの道のり

「自分を操る超集中力」から見た”間違いだらけ”のプログラマの仕事環境

 
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こんにちは!ヒロタロウです!

現在会社員である私がネットビジネスで自由を手にするまでの軌跡を描いたブログです。

会社に依存する事なく、生活に困ることのない金銭を得て、家族との時間を今よりももっと大切にできる事を目標とし、人生をよりよいものにするため日々頑張っております。

そして、このブログが、過去の私と同じ状況である人達の励ましになる事を心から祈っております。

そしてそして、私自身、日々楽しく笑いながら生きます!

生ぎるッッ!!

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職場で「集中力」を最大限に活かす方法を勝手に妄想してみる。

 

 

「あー集中力切れたわ!ャニャニ!」

 

 

「えーマジで一!?誰が作ったんだよこれ?」カチャカチャ!カチャカチャダーン!
(う・・・うるせえ・・・)

 

 

プルプルプル!プルプルプル!プルプルプル!(誰も出ない)

(うるせぇ…誰かとれよ…)

 

 

孤独。

非常に孤独。

 

 

なのにも関わらず、非常に細かい。

 

絶えず机に向かい、友達はディスプレイとキーボード。

 

青白い光を発する画面をひたすら見続ける。

 

頭は「どう作るか?」で煙を出す勢い。

 

 

めんどくさーい、つまらなーいが多い職業。

 

それがプログラマ。

 

 

「そりゃ効率的ではないね。」

「これ生産性あがるか?」

 

 

こんなもっともらしい言葉が飛び交うも、誰も本当の効率を追い求めていなかった。

 

そんなヒマないから。

 

 

そんな中、「自分を操る超集中力」という本を読みました。


自分を操る超集中力

 

それについて書いたのはコチラ↓

【自分を操る超集中力】の効果がエゲつないので超絶オススメしたい

 

 

そんなに本を読んできたわけではありませんが、こんなに実践的な本は初めてです。

 

 

すばらしい。

 

 

自分の学習タイプを考えたら「なぜ、なに、どうやって、今すぐ」の「なぜ」タイプだと思います。

なんでそれが効果的なのか?なぜ?どうして?

 

を考えてしまうしようもないパターン。

 

 

 

「いいからやってみろよ!」があんまできないタイプなのですが、この本は「なるほどね!」の連続。

 

 

 

なぜか?

 

全て科学的根拠に基づいた内容だからです。

 

 

腑に落ちるスビードがはんばない。

 

もっと日本で読まれるべき本だと思いました。

 

 

 

そこでふと考えました。

 

「この本の知識がプログラマ達をもっと生かすために使われたら…?」

 

 

長時間机に座った状態で向かい戦うプログラマたち。

 

 

なのにも関わらず、よくわからない風習、ク〇みたいな常識でしばりつけています。

 

社会人規範とかいうゲロ以下の臭いがプンプンするものでがんじがらめ。

 

 

 

それを押し付け評価する無知な経営者、上司たち。

 

 

というわけで「自分を生かす超集中力」を読んだいちプログラマが「世の中のプログラマがもっと集中力を生かすための方法」を話していきたいと思います。

 

 

テレワークの人もいるかと思うのですが、まだまだ事務所に出勤している人も多いのが現実だと思うので「事務所に出勤するプログラマ編」です。

 

 

 

 

以下、私の勝手な妄想です。

 

では行ってみましょう。

本の目次通りに説明していきます。

 

 

1.さいしょに

入社時、「集中力」に関する研修を「必ず」受けてもらう。

知らなければ効果が半減してしまうため。

 

 

2.集中力のルール

 

(1)鍛えられる

集中力は大切な資産であることを伝える。

日々鍛えることを主張。

 

(2)短い集中

こまめに席を立たない社員は「集中」していないとみなし、「白い目」で見るw

 

(3)疲れたは脳のウソ

体の疲れと脳の集中力はイコールにならないことがわかっているから、職場では「疲れた」禁止w

 

3.集中力を加速させる方法

 

(1)場所

 

基本的に机はパーティションで区切る。他の人の行動が視野に入らないようにする。

水、お菓子など、業務に関係ないものはしまう。

 

※ここでパーティションといっているのは本当は個室が理想だが、現実的に難しいので。
さらに、机も理想はスタンディングデスクだが、すぐに買い替えは難しいため。

 

耳栓、または、密閉型イヤホン推奨。

 

社内での禁止事項。

  • メールの受信ポップアップ
  • チャットツールの受信表示
  • 電話の音がなること
  • いきなりの質問

など、不要に集中力を奪うものを徹底排除。

 

電話は電話受け専用の人を立てる。開発者は音すら聞こえなくする。

 

質問は決まった時間にのみ行う。質問を受け付ける人は専任で行う。

自分の作業、質問を受け答える、という切り替えが発生した場合に集中力を元に戻すのに24分かかるため。

 

壁紙、パーティションなど、開発ルームは基本的に「水色」を用いる。赤色の持ち込み禁止。

 

鏡を無料配布。

 

机上はクリアデスク必須。 スマホは引き出しの中に入れることを必須。

私物をデスクに置いている人は「悪」とみなす。

 

(2)姿勢

姿勢が悪い人を「白い目」 で見るw

 

後述するが、適度な休憩がないために「集中力」が切れ、ダラけてしまっている。

解消するために「時間術」の2、3を参照。

 

(3)食事

食堂が存在する場合は、食堂にて低GIの食事”のみ”提供。

食堂が存在しない場合はサラダを無料で配布。

 

カップラーメンなどなにも考えない食事をお昼に食べている社員には指導が入る。

 

コーヒーは無料で支給。しかし、1日の摂取量を超えないよう指導が入る。

エナジードリンクを飲んでいる社員は「白い目」で見るw

 

また、ナッツ類も無料で配布。

 

あめ、ソフトキャンディを持ってきたヤツは指導w

おみやげで持ってきても食べるなw

 

水を定期的に取得してもらいため水を無料提供。

しかし、机に上にものを置いて欲しくないので「ペットボトル」で大量購入。

 

社内の自販機にコーラは置かない。

(4)感情

怒り、悲しみなど有効活用できないこともないが、基本的に人の感情をかき乱す行為はご法度とする。

そのため、人同士の摩擦を減らす。

 

よろこびの感情を有効活用するためにほめ合う環境づくりをする。

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また、有休の内容を確認せず、私用で旅行などのリフレッシュな取得を推奨。

 

旅行などに行くまでの間「幸福度」が高まるため。

 

(5)習慣

意志力節約のために、あまり無駄なことをやらせない。

 

(6)運動

歩きの人、自転車通勤の人に対しても「特別通勤手当」を配布。

なぜなら、軽い運動を事前に行っていることによって出社後の集中力を上げているから。

 

また別室に運動専用の部屋を作成。

筋トレほどではないが、懸垂バーを設置したり、バーピーをやりやすいような床にする。

(7)瞑想

瞑想専用の部屋を作成。

 

瞑想アプリを設置して瞑想の総合時間を評価の対象とする。

 

4.回復3

(1)睡眠

「パワーナップ」専用ルームを作成。 薄暗く、足元灯のみ、プラウンノイズと一緒に自然音を流し、他の人の吐息や衣擦れの音が気にならぬよう配置。

「パワーナップ」は申請せずとも取得可能。

むしろ「パワーナップ」をとらない人と「なぜとらないか?」を面談を行い指導をする。。

(2)感覚

アイマスクの無料配布。

開発室には「ローズマリー」 「ペパーミント」のアロマを焚く。

 

(3)不安を書き出す

 

帳票の印刷テストに使用した紙を「裏紙」として保持。 不安を書き出す専用用紙として書き、その後すぐ「シュレッダー」へ行く手順を確立。

 

不安な仕事の前に書き出すことを義務化。

 

また、業務終了後にも不安を書き出し。
こちらは書き溜め「エクスプレッシブ・ライティング」として行う。

 

5.時間5

(1)早起き

睡眠不足を訴える社員をハイパー白い目で見る。

朝まで酒飲んで出社するくらいに。

実質睡眠不足は脳が酔っ払っているのと同程度の状態のため。

 

(2)ポモドーロ・テクニック

「ポモドーロ・テクニック」で時間を管理する専用の部屋を作成。

そこにいる全ての人が「ポモドーロ・テクニック」のタイマーを目安に動く。

 

休憩時間になった場合にディスプレイの電源が自動でオフになる。

そのためにディスプレイだけ別の延長コードでつながれており、強制的に仕事ができない環境を作る。

休憩中はスマホを見てもいけない。

休憩中は基本的に目をつぶり、脳を休ませること。

 

(3)ウルトラディアンリズム専用の部屋を作成。

上記「ポモドーロ・テクニック」の部屋を卒業した者のみ利用化。

基本は上記と同様。

 

(4)アイビー・リー メソッド

出社して最初に「本日やるべきこと」を6っ書き出す。

優先順位をつけ、それ以外絶対にやらない。

 

というか「やらざるを得ない」状態を撤廃する。

 

そのために「開発部隊」「保守部隊」のチーム分けの徹底。

そして両チームとも自分たちの作業のために「引継ぎ」に時間をさく。

 

(5)余白を作る

スケジュールは日にち単位ではなく、1週間単位で確認する。

日にち単位でないと確認できない仕事を撲滅する。

引いたスケジュールどおりに仕事できなかった罪悪感、自己嫌悪を撤廃するため。

 

1日のうち、1時間は自由時間とする。

特になにをして過ごしたかを問わない。

 

まとめ

いかがだたでしょうか。

 

「こうなればいいよねー!」

と思うモノもあれば、

 

「ま、マジかよ!?

と思うモノまであったと思います。

 

 

それほど、集中力に関する正しい知識というのは出回っていないんだなと思います。

 

しかし、きっと近い将来はどの職場もこんな感じになると思います。

 

というワケでプログラマをやめたいヒロタロウでした。

 


自分を操る超集中力

図解版なんてのも出てるんですね。


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マンガで無料お試しってのがありました。


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マンガ版は読みやすくていいですよね。


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お疲れ様でした。




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お忙しい中、最後までお読みいただき誠にありがとうございます!

なにかしらの参考になれば幸いでございます。





お金が無さすぎて転職するも、うまくやれず会社を一週間無断欠勤。

その後、精神科を受診。

「誰も助けてくれない」ことを肌で感じ副業を始めました。



現在少しずつですが軌道に乗り始めていますが…



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そしてそして、私自身、日々楽しく笑いながら生きます!

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