「社畜」と「貧乏」脱却を決意したメンタルボロボロ30代がとにかく行動して自由を手に入れるまでの道のり

勇気出して心療内科を受診したその後と薬の副作用について

2019/03/14
 
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こんにちは!ヒロタロウです!

現在会社員である私がネットビジネスで自由を手にするまでの軌跡を描いたブログです。

会社に依存する事なく、生活に困ることのない金銭を得て、家族との時間を今よりももっと大切にできる事を目標とし、人生をよりよいものにするため日々頑張っております。

そして、このブログが、過去の私と同じ状況である人達の励ましになる事を心から祈っております。

そしてそして、私自身、日々楽しく笑いながら生きます!

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こんにちは。

以前こんな記事を書きました。

会社に行こうとすると吐き気がすごいので勇気を出して心療内科を受診してみた話

 

心療内科を受診したその後の経過と、出された薬の種類とか副作用とかについて話していきたいと思います。

 

薬の依存性とか気になりますよね。

 

また、いざ心療内科に行ったけど、その後どんな経過をたどったの?

ってことを話していこうと思います。

 

1.お薬について

 

特にお願いはしなかったのですが、お薬を処方して頂きました。

 

お薬には以下の2点が処方されました。

 

(1)スルピリド

スルピリド(Sulpiride)は、定型抗精神病薬の一つで、日本国内では統合失調症うつ病および胃潰瘍十二指腸潰瘍の治療薬として承認されている。

引用元:wikipedia

このサイトが詳しかったです↓

http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se23/se2329009.html

 

統合失調症、うつ病および胃潰瘍、十二指腸潰瘍の治療薬として扱われているそうです。

実際先生にも、胃薬としても使っているお薬だよ、と説明がありました。

 

強い吐き気を感じる、という面からこれを出してくれたようです。

 

 

(2)コントール

 

コントール錠(クロルジアゼポキシド)の効果と副作用

 

こちらも、出かける前に処方するとじんわり効くよ、とく事でした。

 

また、依然性が低いのメリットの一つだそうです。

 

お薬はお断りしようと考えていた(※1)のですが、言わずとも依存性が低いものをチョイスしてくれて良かったです。

 

※1私が以前大学で心理学を専攻していた事もあり、薬に頼り過ぎるのは良くないという認識があったのです。
薬にも副作用があり、離脱性が高いとなると離れられなくなってしまうので。

 

 

2.お薬を飲んでどうだった?

 

このようなお薬は初めてでした。

ただ、病気的なものにはなっていないよ、という診断はされましたが、何か不安で、吐き気が怖くて仕方が無かったので、しっかり飲みました。

そしてどうなったか。

 

 

以前よりも、あまり考え過ぎず仕事に行けるようになりました。

じんわり効くって言ったじゃん!!

 

と思ったのですが、心臓の奥から来るワナワナした気持ちが薄れ、あまり考え過ぎず行けた気がします。

 

実際に先生にも

「色々と考え過ぎだから、肩の荷を少し下ろしなさい」

と言われた事もあり、順調に行けた気がします。

 

 

 

プラシーボ効果もあるのかとは思うのですが。

 

「これを飲んだから大丈夫」

 

という気持ちが一番大きかったと思います。

 

3.副作用はどうだった?

 

(1)集中力は?

副作用ですが、私は特に感じませんでした。

基本的にプログラマでしたので、机に向かっているだけで、室温は快適な場所に入れましたし。

 

ただし、仕事がまったくできないって程のぼーっと加減でもありません。

 

通常時に戻れたというか、冷静でいられたというか。

 

 

(2)食欲について

これは徐々になんですが、過去最高に太りました。

ずっと「67kg」位、最高「70kg」だったんです。

 

ところが…

 

この薬を飲んでから異様にご飯が食べたくなりまして…

 

気付いたら「77kg」になってました。

 

約プラス10kgですよ。

 

過去最高に太りました。

 

いくら食べても「満腹」って感じがしないんです。

 

それに食べているとストレスを緩和できている気がしてしまうんですよね。

 

 

(3)他には?

 

あの…

 

その…

 

恥ずかしいんですけど…

…………

 

……………

 

夜の営みが思いっっっっきりダメになりました。

 

というか、まずは性欲が減退してしまっていました。

これは自分が驚くほど遠くに行ってました。

 

感覚ベースで言えば、気付いたらフンハフンハしなくなってた、というところでしょうか。

 

「あぁっ!なんかムラムラするぜぇぇぇ!」フンハフンハ

 

っていう気持ちが本当に「Fry Away」です。

 

さらに「いざ!」という時に、刀の用意が整っていませんでした。

 

なんか急に話がブレちゃいますが…

 

ジェダイであれば、戦闘が始まったらライトセーバーを起動して、刃の部分を出しますよね?

 

私は、戦闘が始まっても、ライトセーバーを起動しても刃が出てきませんでした。

というか戦う気力もないというか。

 

もうライトセーバーすら所持していません。

 

ただ、ひたすらほんわかしていたと思います。

 

 

 

4.その後はどうなの?

 

夜がダメになってそれで落ち込んでしまいそうだったので、薬は辞めました。

 

「そこは大事じゃねーだろ!」

 

と思いますでしょうが、悲しくなってしまうのです。

 

一回ダメになると負のスパイラルが襲ってくるので…

 

よし!やるぞ

→でも前回ダメだったか大丈夫かな

→うわ、やっぱりだめだ

→なんて俺はダメなヤツなんだ

→先頭に戻る

 

 

ってなんか話が変わってきちゃうよ(笑)

ED的な話が書きたいんじゃないよw

 

病院にも、その後は行っていません。

 

行けばいいんでしょうが、お金ないので…

 

病気にはなっていないという言葉を鵜呑みにしてます。

 

実際、自分でも「会社に行く日」でなければ、吐き気の症状は一切出ないのです。

 

 

平日の朝だけです。

気持ち悪くなるのは。

オォウエッ!!

 

仕事に行けば仕事中も気持ち悪くなりますが。

 

朝、我慢できなくて、妻はおろか、子ども達にも心配させてしまう始末なんですねー。

 

自分が小さい頃、父親のそんな姿は見たことがないので、本当に父親は偉大だなーと思いますよね。

 

薬も無くなりました。

 

無くなってどうかというと、以前ほどではないにしても、不安な気持ちは再開しています。

 

薬飲む前は、朝布団で目が覚めた瞬間に吐き気が襲ってきましたからね。

 

今は、そこまでではないです。

そして、どうしても気分が乗らないときは思い切って休んでいます。

 

無理しても会社は助けてくれないし。

 

なので辞める前提で転職活動しています。

 

 

 

まとめ

 

 

 

辛くてしょうがないならサッサと心療内科、精神科を受診しなよ!

 

 

僕もかなり勇気を出しました。以外にあっけなく対応してくれますよ。

 

お薬も、それなりのものを処方してくれます。

 

一度、うつ病、適応障害などと診断されてしまうと、その後の人生に影響を与えます。

 

がんと同じで、何事も早めの受診、対策が必要だと思います。

自己嫌悪に陥る必要は全くありません。

 

誰だってなりえます。

サッと受診して、しかるべき対応して、また明るい自分を取り戻そうぜ!

 

では!

 

 

またその後の経過を書きました。

本記事から1年後の精神状態について話しています。

会社に行こうとすると吐き気がヒドイので勇気を出して心療内科を受診した1年後…

 

 




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お忙しい中、最後までお読みいただき誠にありがとうございます!

なにかしらの参考になれば幸いでございます。





お金が無さすぎて転職するも、うまくやれず会社を一週間無断欠勤。

その後、精神科を受診。

「誰も助けてくれない」ことを肌で感じ副業を始めました。



現在少しずつですが軌道に乗り始めていますが…



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