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無料ブログ始めただけでクズだらけの職場辞めれて人生変わったンゴww

2018/09/01
 
この記事を書いている人 - WRITER -
こんにちは!ヒロタロウです!

現在会社員である私がネットビジネスで自由を手にするまでの軌跡を描いたブログです。

会社に依存する事なく、生活に困ることのない金銭を得て、家族との時間を今よりももっと大切にできる事を目標とし、人生をよりよいものにするため日々頑張っております。

そして、このブログが、過去の私と同じ状況である人達の励ましになる事を心から祈っております。

そしてそして、私自身、日々楽しく笑いながら生きます!

生ぎるッッ!!

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無能無能無能

 

「違ぇよ!お前の中で何をもってしてこれでOKとしたんだって聞いてんだよ!」

 

課のみんながこちらを見ている。

しまった、そんなに予想外の大きさだったのか。

俺は気持ちをいったん落ち着かせる。

「このやり方じゃあ通らないってことを覚えて。そしてメモして。今後やらないようにしてくれ。以上」

「はぁい。」

 

またまぶたの上がピクピクする。

なんでコイツはこんなに使えないんだ。

 

俺の仕事が増える一方じゃないか。

最初は当然ながら優しく教えていたが、あまりの無能ぶりに我慢メーターを振り切る日々が続く。

 

まだ俺の子供のほうが聞きわけがいいくらいだ。

 

いつもより必要以上にキーボードのキーを強めに叩く。

 

それ以外に今は発散方法がない。

社会人になって10年。そして30代になってもう1年。

うっわ。俺って今31歳かよ。
自分の年齢についていけなくなり始めた。

 

子どもが生まれて、嫁も働いてくれていたが、あまりに家が片付かないので家のことに専念してくれてお願いをした。

 

自分の父親がそうであったように、父親はお金を稼いでくる存在であるべきだ。

そして母親が子供の面倒、家のことをやるべきだ。

そんな考え古いとかいう奴がいるが、正直反吐がでる。

 

今まで日本がそうだったんだ。そうあるべきなんだ。

そう声高らかに言いたい。…が、俺はそんなに言える程稼いでいるわけではない。

 

残業をしているからこそなんとか養っていける状態だ。

 

最近、家に帰るたびに娘が新しい服を着ている。気がするだけで実際は1週間に一回とかなのだろうが、

「お、かわいいね、それどうしたの?」

と、聞くと

「いいでしょ。ママに買ってもらったの。」

という。

 

「買った『お金』はパパが頑張って働いたお金だよー」

 

とか笑顔もなく大人げなく言ってしまう自分が激しく嫌だ。

けど事実だ、感謝はして欲しい。

 

なんのために働くか、家族の為だ。

 

あいつらを幸せにするために、父親が俺にしてくれたように、俺も当たり前のようにしなくてはいけない。

が残業続きでイライラしてばかりなのかおこりやすくなってしまった。

 

もう最近はなんでもイライラしてしまう。

これが人生ってやつか…。

 

クソ報告

 

上司に呼び出され先ほどなにがあったかの説明を求められる。

 

「というわけで、鈴木君がいつまでたっても成長してくれないんですよ。何回も同じこと言いましたよ?俺は正直疲れちゃいました。」

 

長く職場にいるからか、歳のせいか。いや元からだと思うが、間違っていないことを黙っていられない。

なのでクソ正直に報告する。

 

どうせほとんど察してはいるんだろうが。

というかあの後輩は上司が断り切れなかった采配なワケだし。

 

「まぁまぁ、他部署も持て余してたワケだから…まぁちょっと耐えながら頼むよ」

またソレかよ。
なんで社内の使えない無能な奴のおもりを俺がしなくちゃならないんだ。

あいつと給料ほとんど変わらないのに、なんでそんなことになるんだ。
どう考えたっておかしいだろう。

「はぁ。わかりました。」

 

丸くなったととらえるべきか。
むしろ融通のきかなさが増したというべきか。

仕事をするって苦しくて辛くて当たり前だとは思うけど、こんな連続するもんかね。

使えないやつのほうが多いんじゃないの?

 

娘の些細なことば

 

「じゃあ行ってくるねー」

 

眠くてだるい目をこすりながら玄関へ向かう。

憂うつで仕方ないが仕事だからしょうがない。

こいつらを守るのは俺しかいないんだ。

 

「はーい行ってらっしゃーい」

 

妻が送り出してくれる。

 

「パパーまた明日ねー」

 

長女が保育園の用意をしながら送り出してくれる。

 

「違うよー明日じゃなくて今日…」

 

ハッとした。明日…

そうか…子供にとっては…朝だからか…

わかってはいた。いつも朝しか会わない子供達。

日中なにしてるか、保育園から帰ってからなにしてるか、妻から聞いた話でしかわからない。

 

…頭では理解はしている。

 

養うのが仕事だと。

それが父親の仕事だと。

 

ご飯を食べさせ、いい高校、いい大学に行けるような環境にするのが父親の仕事だと。

けど…けど…

「いってきます」

妙に胸の奥がザワついたまま仕事に向かう

 

上司の過去

 

「って言われたんですよー参ったッスよー」

 

今日家であったことをお昼を食べながら話す。

「子供はねぇ素直だから…」

こう穏やかに話すのは隣の課の課長。

 

部署を超えての付き合いだがなんとなくウマのあう存在だ。

課長なのに腰が低いし、仕事はちゃんとこなす人だから尊敬できる人だ。

 

「僕も今は娘が大きくなったけど、小さいときはそれこそ寝顔しか見れないような状況でねぇ」

「でもしょうがないですよね?課長が稼がないと生活できないワケで。」

 

「もちろん当時はそう思ってたよ。けど、今になって思うよ。『もっと子供とおもいっきりぶつかれば良かった』って」

「え?なんでです?」

「子供が思春期になったら一切口をきいてくれなくなったよ。もちろんカミさんがなんか言ってるってのもあるだろうけど、仕事だけしてれば役目を果たしている気になっていたんだ。」

 

「え?そんなことないですよ!もっと感謝されて当然じゃないんですか!お金稼いでるんですよ!生活費を!それで洋服買ったり遊びに行ったりできてるんですよ!」

 

なぜそれじゃあダメなんだろう。熱くなってしまう。

 

「もちろん働かないと暮らせない。僕が働くから、カミさんも娘もご飯生活できた。服も買えた。

 

それは間違いないと思うよ。

 

けど、父親としての役割はそれだじゃなかったし、家族として、もっといろいろできたのに、見ないふりをしていたんだ。」

「…」

「思えば何度も兆候はあったんだ。娘の元気がなかったり、カミさんが相談してきたり。

 

けど、僕はといえば残業、残業で、ハッキリ言って専業なんだから専門で解決してくれよって思ったんだ。

いや、実際に伝わっていたんだろう。

気付けば娘は不登校になっていたよ。

そしてカミさんは相談もしてくれなくなった。

いや、当時の僕はこれで仕事に集中できる、たくさん稼ぐからな。家のことは頼んだ、って思ってたんだ」

「そんなことがあったんですか…」

「そして…娘が自殺未遂をしたんだ。」

「えっ!?!?」

 

他のグループと距離があるとはいえ食堂中に響き渡るほどの大きな声で驚いてしまった。

 

「びっくりしてカミさんに聞いたんだ。

どうしてこうなるまで教えてくれなかったんだって。

そうしたら『何回も言ってた。今更そんなこと言わないで』って冷たい目で言われたよ。

よくよく思い返したら、相談されているのに気づかないフリ聞こえないフリをしていた。

いや本当に疲れきっていたんだ。それは本当だ。

 

だけど、自分のやるべきことは仕事だって思い込んでたんだ。それはお前の役目だろうって。

でもそんなワケなかった。

父親にしか、僕にしかできなこともあったんだ。

 

大切なのは仕事を頑張ることじゃないのに、『家族』を幸せにするために働いてたのに…家族を幸せにすることが『目的』だったのに…

いつの間にか仕事が大事なのとなんら変わりない行動、言動をしていたんだよ…『仕事が目的』になっちゃってたんだ…

当時は自己嫌悪で吐きまくったしずいぶん自分を責めたよ。

僕は亭主関白の親父に育てられたけど、絶対そうなるまいなんて思ったのに、結局同じようになってたんだな。」

 

家族を幸せにすることが『目的』…

「だからさ、仕事をしてお金を稼ぐってさ、それも大事だと思うよ。

けど『今しかできないこと』ってあると思うんだ。

それを見失っちゃいけないと思うんだ。

だから、もう少し、家族に寄り添ってあげたらどうかな?

オッサンの長い経験から来るありがたいお言葉だよ。

おおっと、長くなってしまったね。時間もギリギリだ。急ごう。」

 

尊敬すべき

 

「お疲れ様でしたー…」

 

なんとなく気分が乗らず、明日急いでやればなんとかなるだろうと判断し今日はいつもより早めに会社を出る。

いつもは行かないがコーヒー屋に立ち寄る。

大して飲みたくもないコーヒーにシロップを入れ、なんとなく口に流し入れる。

スマホをなんとなく眺める。

待ち受けは娘二人の画像だ。

まだ喋れない時の写真だ。

この時、俺は思ったハズだ。

生まれてくれてありがとう。と。
妻にも言ったハズだった。結婚してくれてありがとう。と。

 

いつからこうなってしまったのだろう。

目頭がふいに熱くなる。

こ、こんなとこでありえねぇだろ、でも…

 

 

「おぉぅーーーい!久しぶりじゃーーん!」

突如現れた、恐ろしく軽いノリに面を喰らいながら、その声がする方を振り返る。

「おおぉ!お久しぶりです!」

高校、大学と同じ部活をやっていた先輩だった。

卒業してからは年に1、2回しか会っていないが、昔はほぼ毎日一緒にいた存在だ。

 

「あれぇ~?はじめてのおつかいでも見てたんかぁ?」

目元がうるんでいるのがバレたのか突っ込まれる。そんなの恥ずかしすぎるので全力でごまかす。

「そんなもんわざわざ見ないッスよ!先輩はこんなところでどうしたんスか?」

「あぁ、ちょっとね、まぁそれより…ちょっと飲みにでも行くか?」

 

大マジ説教

 

「うん、ちょっと先輩にあって。うん、終わったら帰るよ。じゃあ。」

 

先輩に言われて、妻に電話させられた。
あまりこんな連絡はしないが、安心してくれたようだ。

 

「んで?調子どうよ?」

 

相変わらずの軽いノリで自然に口元が緩んでしまう。
あぁ懐かしいな。

 

「まぁクソッスわ!仕事はつまんないし、使えない後輩の面倒は見なきゃいけないのにそいつと給料は大して変わらない、残業ばっかりして、ストレスで食べて、太る一方ですよ!」

「確かに、結構太ったな!筋トレが好きなんスよって言ってたお前はどこに行ったんだ!オーイ!どこだー!!」

「ちょ、ちょ、ここです、ここ!もうそいつは死にました!」

「待って、今呼ぶから」

「どうやって?」

 

テーブルの店員呼び出しボタンを押す

 

「ちょっと!来ちゃう!」

「あ、すみません、筋トレ君、、じゃなくてハイボール追加で」

「ぶほっww」

 

変わらな過ぎてむしろついていけない。

 

「いやー先輩相変わらずですねー」

「ハァ?おめぇがナマってんとちゃいまっかー!」

「声でかいw」

 

……

………

…こうして飲み進め、ほんのりいい感じになってきたところで、突然切り出された。

 

「なぁ、ブログやらん?」

「ハァ?」

「詳しくはわからんが、お金が必要なんだろ?副業やろうぜ副業!」

「そんなもんは会社で禁止されてんじゃないんですか?」

「お前はクソゲロゲボ真面目かよ!バレなきゃいんだよ!」

「いやぁ俺文才ないですし!」

「月1万円稼げるって言ったら?」

「俺がですか?無理無理!絶対無理!」

「え、じゃあ生活そのまま変わらなったらどうすんの?」

「仕事頑張って給料あげるしかないッスよねぇ」

「したら副業したほうが早いじゃん。子供とそのままでいいの?」

「いやぁ子供は勝手に育つッスから!」

 

「じゃあ聞くけどよ、お前がそのまま働きどおしで、子供が不登校になったとして会社は責任取ってくれんのか?

お前がうつ病になったとして、責任取ってくれんのか?

奥さんが育児ノイローゼになって、自殺未遂して、会社がなんかしてくれんのか?」

「そんなうちの嫁に限って」

「わかんねーだろうがんなもん」

 

目がマジだ。こういうときの先輩はマジで怖い。

 

「お前最近奥さんと話ししたか?何分だ?挨拶だけじゃねーのか?それってなんだ?近所のやつと変わらないだろーが!なんのために結婚したんだドアホ」

図星だった…

「子供は!抱っこしてるか?子どもへのスキンシップで与える影響はものすげぇんだぞ!それわかってのか!今しかできねぇんだぞ!でっかくなったらさせてくんねーだろうが!」

 

「…」

 

「もうだめだ、ガマンできねぇから言うからな。

これはお前がカワイイ後輩だから言うんだぞ。

いいか、お前はさっきから会社がどうだとか、後輩がどうだとか、グチ、文句を言い続けている。

いや、それはいい、誰だって悩みがあるからな。

それより、問題はなんとかならねーかなって思っているってことが問題なんだよ。

会社だぞ。そんなもんお前がいくらフル稼働で動いたってたかがしれてんだよ。

 

大学で習ったろ。

『他人と過去は変えられない』んだ。

 

後輩を、使えない上司を、会社を変えようとしても無理なんだよ。

じゃあどうすんだ、自分を変えるんだよ。

いつまでそうやってウジウジしてんだよ。

 

高校の部活であんなに積極的に攻めて攻めて1年の時からレギュラーを勝ち取ったお前とは思えないほどのウジウジ加減だな!ダボが!」

 

ダボって…なんだろう…

 

「それにな、子供って今しかねーんだよ。

今だぞ。この今だぞ。

 

お前の人生で大事なことってなんだよ?

考えてるか?

仕事か?

違うだろ?

お前が今大事にしなきゃいけなのは家族じゃねーのか!

それを仕事が仕事が!仕事のことばっかり考えやがって!

 

仕事がお前の人生救ってくれんのかよ!」

 

「か、家族はもちろん大切で」

 

「あったりめぇだバーロー!!

そうやってマイナス面ばっか見て探し歩いてんじゃあねーぜ!

 

いいか!【どうすればいいか?】を考えろよ!

ネガティブに目を向けるんじゃねぇよ!
いいことに目を向けろよ!

したいことに目を向けろよ!

試合中に負ける事考えて試合するバカいるか?いねーだろ!?

どうすれば勝てるか?それを考え続けるんだろーが!

お前は一体なにがしたいんだよ!
一生そうやって職場のも文句言い続けたいか?

家族に仕事しかしない父親だとおもわれたいのか?それを望んでるか?

 

今ここで踏ん張らないでどうすんだよ!
お前の人生周りの影響受けて黙ってんあねーぜ!

望んでる人生に目を向けろスッタコ野郎が!

泥団子塗りたくったような顔しやがって!」

 

「でも…どうしたらいいかわかんないんです」

 

「なにが!?」

 

「職場が忙しくて、自分が動かないと回らなくて、だから早く帰れなくて、もちろん家族は大事ですけど、俺が稼いでれば問題ないって思って。

そう思うしかなくて。

残業してればその分はとりあえずもらえるからいいかみたいな。

 

でもなんとかしたくて安定を考えて公務員試験も受けました。でも落ちたんです。

あいつらマジで見る目ないッスよ。

まじでどうしていいかわかんないんですよ。」

「だから言ったろ?副業しろって」

 

決断

 

「実は俺、今起業してんだけど、ブログ3つ位運営して月収100万近くあんのよ」

「へぇーマジすご…げっ月収!?月収!?!?月収ですか!!?」

「何回言うんだよw今のリアクションヤバイつぼったw」

 

先輩は全身を震わせながらケラケラ笑う。

 

「そんなんどうやってやんですか?」

「まぁ自分の好きなこと書いて、広告貼って、広告収入ゲットよ。最近は外注してるからほとんど自分では書いてないけどね。今のメインの仕事は別」

「そんな好きな事でお金とか、ファンタジーの世界じゃないんですか?」

「実際できるんだな。youtuberっていんだろ。あれと原理は同じ。あの人たちは個別にスポンサー料貰ってるけどね。」

「でも売れるまでが大変なんじゃ…」

「ぶっちゃけ簡単じゃないよ。俺も収益発生するまで2年位かかった。」

「2年かぁ…甘くないか…」

 

「けど、その間にかかってんのは時間だけで、お金はかけてないからね」

「どういうことですか?」

 

「これもyoutuberと一緒で無料ブログってのがあんだよ。それを使ってたから。」

「無料なんて怪しくないですか?」

 

「無料で提供する側ももちろんメリットがあるから提供できるの。
俺は今自分でサーバレンタルして、独自ドメイン立ててるけどね」

「え…サーバー?やっぱ青魚と言えば…」

「それはサバ」

「いやぁお母さんの妹さんってことですね!」

「それはオバ!」

「サイ?」

「ババ!
ってなんだよ最後の!!」

「ww」

「まぁそれはいいや、とにかく、いまはとりあず俺のこと信じてブログやれや。」

 

振り返って…

 

「っていう感じで、お金だけ稼げばいいと思ってたんですけど、そうも言ってられなくなったんです。
でも、どうしていいかわからなくて…」

「わかりますよ。じゃあ、先ほども言いましたけど、とりあえずブログやりましょう。」

「ブ、ブログですか?そんなんで本当に…」

「まぁ安心してください。絶対大丈夫ですから。」

「はぁ…。」

「ではとりあえず今週はここまで。続きはまた来週にしましょう。さっき出しといた宿題やっておいてくださいね。」

「わかりました。ありがとうございました。」

「はーい、お疲れ様でしたー。」

スカイプをオフにする。ふぅ。一息つく。
コンサルも板についてきたなぁとしみじみしてみる。

 

自分で商品を作り、それがそれなり売れた。

実績ができたらそれを積み上げていくだけで、その後は意外に順調だった。

喉が渇きリビングに行くと

 

「お疲れ様。ひと段落?」

「ん、まぁね。」

妻がなにやらパソコンに向かっている。

なんか妻も起業しだしてるらしく、しかもそれなりにファンがいるらしい。俺より稼ぎそう…。

 

「パパただいまぁ!」
「ただまぁ!」

娘二人がかえってきた。

「今日はもう終わりなの?」

長女が聞いて来る。

「あぁ。今日は終わりだよ。」

「ぃいやったぁぁーー!」
「ウッシャぁ!」

 

二人が喜ぶ。差があるのもおもしろいが、なにより必要とされるのが嬉しい。

こんなこと、以前は考えられなかった。いや、余裕がまったくなかった。

こんな生活をできるなんて、マジでラッキーだ。

 

もちろん、ただブログをやっただけじゃない。

努力もした。結果が出なくて挫折しそうになった時もあった。

けどシンプルに先輩のあの一撃がなかったら、まだ同じことをしていたと思う。

スマホを見ると着信履歴がある。

先輩からだ。かけ直す。

 

「あーた、あーた、お電話にでんわとは、なにごとじゃーー」

「すみませんコンサル中でした。なんの用スか先輩?」

「オイ、ちっとはノりなさい」

「いや、ちょっと弱いかなと思ってあえてのスルーなんですけど」

「師匠にそういう態度はないんじゃないんでしょうかー」

「いや、感謝はしてますよマジでw」

「じゃあ焼肉奢れ今日!」

「すみません、今日実は用事があって…」

「ファミリーデイか!畜生!」

「いや、それもそうなんですけど…昔の友達が以前の俺と同じ状況なので相談に乗ってやろうかと…」

「うぅーーい!!さすが情報起業家はフットワークが違いますねぇ!」

「というわけで焼肉はまた今度ですみません!」

「はいよーばいーい」

「あ、ちょっと待ってください!」

「あ?」

「俺、マジで感謝してるのはまじなんで、ありがとうございます。」

「いや、言葉じゃなくて俺が欲しいのは焼肉だから!」

「あーハイハイwじゃあまた今度!」

「あいあーい!」

 

過去の自分…

 

「うぃ~!」

「うおぉぉい!」

久々の友達。

久々にあっても何も変わらないってのが友達やんな。

……

………

…………

「って訳でお金さえありゃさぁ…」

友達がずっとグチっている。

ここまでくると笑えるwただの昔の俺じゃんかw

 

 

「なぁ、ブログやらん?」

 




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今回もお忙しい中、記事をお読みいただき誠にありがとうございます!

なにかしらの参考になれば幸いでございます。





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