第6章 社会人編① 社畜スタート

   

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インターネットビジネスで稼ぐぞ!と決意するまで~第6章~

 

 

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第1章:小学生編 世の中金!

第2章:中学生編 所詮は世の中お金  

第3章:高校生編 アルバイト奴隷

第4章:大学生編① クソみじめ貧乏

第5章:大学生編② お金さえ…お金さえあれば…

第6章:社会人編① 社畜スタート ⇐今ここ

第7章:社会人編② 社畜の憤慨

第8章:社会人編③ 精神崩壊と決断

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【社会人編①】

 

なんとか就職先を決め、無事社会人になりました。

 

 

色々考えた結果、IT企業に足を踏み入れる事になるのですが…

 

 

大学などでプログラミングを一切やっていなかったので、
本当のズブの素人でした。

 

 

同期が6人いたのですが、
経験者が3人いたので、焦っていました。

 

 

入社してすぐ、研修が始まりました。

 

 

そして渡される一冊の分厚い本。タウンページ位の厚さです。

 

 

人数分配られ「これを読み進めて下さい。」

 

 

え?それだけ??

 

 

「わからかったら自分で調べて、それでもわからなった聞きに来てください。」

 

 

これで研修はスタートしました。

 

 

当然ズッブズブのド素人だったので、
何が書いてあるかさっぱりわかりません。

 

 

googleで調べても、説明の意味がわかりません。

 

 

眠くなってしまいますが、当然眠れません。

 

 

研修は苦痛で苦痛で仕方ありませんでした。

 

 

その後…

研修が終わって、すぐに配属され、仕事が始まりました。

 

 

プログラムはまだ組めないので、
テスターというお仕事です。

 

 

 

テスターというのは、要は他の人が作ったプログラムを動かして
悪いところがないかをひたすら確認するのですが…

 

 

配属後まもなく残業が始まり、9時過ぎまで残るのが当たり前になりました。

 

 

その当たり前は気付けば

10時になり…

11時になり…

0時になり…

他の人たちは0時になるとあきらめて帰る、という状況が続いたのです。

 

 

 

そして休みも出勤する事が増え始め…

そのまま客先まで行くことになり…

 

 

客先はビルの40階とかだったので、
ガラス張りの窓から下を見下ろす度に

 

 

「あー死んだ方が楽だー」
と思っていました。

 

 

2週間の予定で出発したものの、
結局半年間東京で出張したままでした。

 

 

1カ月のうち休日は2程度でした。

 

 

なんとか出張が終わり会社に戻ると、

3カ月以上の出張は結局出向扱い(※)となり、

※要するに派遣で仕事に行く事です

 

 

毎日もらえるはずだった出張手当がなくなったのです。

 

 

 

もう意味のわからない事の連続でした。

 

 

働くのって、こんなに大変なの…?

こんなに理不尽なの?

単純に父親ってすごいな…

みんなこんな辛い思いしながら生きているの?

 

 

死んだ魚みたいな目をして過ごしていた事でしょう…

 

 

 

 

続く…

⇒第7章 社会人編② 社畜の憤慨




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今回もお忙しい中、
記事をお読みいただき誠にありがとうございます!!!!!

これらの記事がなにかしらの役に立てたらば幸いでございます。



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