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第5章 大学生編② お金さえ…お金さえあれば…

2018/07/20
 
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こんにちは!ヒロタロウです!

現在会社員である私がネットビジネスで自由を手にするまでの軌跡を描いたブログです。

会社に依存する事なく、生活に困ることのない金銭を得て、家族との時間を今よりももっと大切にできる事を目標とし、人生をよりよいものにするため日々頑張っております。

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インターネットビジネスで稼ぐぞ!と決意するまで~第5章~

 

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第1章:小学生編 世の中金!

第2章:中学生編 所詮は世の中お金  

第3章:高校生編 アルバイト奴隷

第4章:大学生編① クソみじめ貧乏

第5章:大学生編② お金さえ…お金さえあれば… ⇐今ここ

第6章:社会人編① 社畜スタート

第7章:社会人編② 社畜の憤慨

第8章:社会人編③ 精神崩壊と決断

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【大学生編②】

 

4年生になり、就職活動を始めました。

 

 

そこで気付いたのは、

 

 

学んできたことでは生活ができない。

 

 

という事でした。

 

 

心理学で飯を食っていくには、
更に大学院に上がり、臨床心理士の資格を取って、カウンセラーになって。
それでも非常勤レベル。

 

 

という話を聞いて絶望しかありませんでした。

 

 

せっかく学んで来たのに…どんな仕事につけば…

 

 

 

ここで家にお金があれば、それでも大学院に行って、
ということができたでしょうが、

 

 

 

もうそれは選択肢にはありませんでした。

 

 

 

同じような時期に親が自己破産になりました。

 

 

 

まったくそんな状況だとは思っていなかったので、
現実感がないというのはああいう事を言うのでしょう。

 

 

 

父親にただ一言「すまない。」と言われました。

 

 

逆にそういう風になって申し訳ない。
なんでうちはこうなんだろう。
なんでお金なんだろう。
どうしてお金なんだろう。
一体僕が何したんだろう。
僕たち家族が何をしたんだろう。
なんで差ができちゃうんだろう。

 

 

いまいち現実感はないまま、それでもお金というものに対しての恨み不安憎しみが増えてしまったような気がします。

 

 

そして、付き合っていた彼女と結婚の話になりました。

いつくらいに結婚できるかなぁ?という会話でした。

 

 

僕も当然の事ながら、結婚を意識していました。

 

 

ですが、就職してお金…の話になると、
途端にどうしようもない不安になりました。

 

 

お金の話になった途端に自分の足元に大きな黒い穴が開いて落ちて行ってしまうような…そんな感覚でした。

 

 

ちゃんと就職できるだろうか?

就職しても、ちゃんと生活いけるだろうか?

どんな仕事につけばいいのだろうか?

学んできたことではご飯が食べていけないのかよ…

今までお金でこんなにも苦労してきたのに、やっていけるのか?

彼女を幸せにしてあげらるのだろうか?

子供は?自分がまだまだお金がなくて幸せじゃないのに、子供?

 

 

単純に自信がなかったのです。
めちゃくちゃ情けない話です。

 

 

 

任せろ!俺についてこい!なんて口が裂けても言えません。
根拠のない事は言えなかったので。

 

 

「私は早く子供が欲しい」
といううれしい言葉ももらっていたのですが、
当時の僕はわかっていても、プレッシャーだったのです。

 

 

今後の見えない人生が、まだ経験していない社会人が、真っ暗で見えなくて、
お金は大丈夫だろうか、不安で常に苦しかったのです。

 

 

もちろん、当然のごとく結婚は当然するつもりでした。

 

 

でもお金の話も絡むので、煮え切らない態度をとっていたのでしょう。

 

 

 

良くケンカになりました。

 

 

僕としては、

 

 

“お金がないという不安な気持ち”

 

 

をわかってもらえれば、すべてわかってくれると思っていました。

 

 

でも、心配、不安なのは彼女も一緒で、

 

 

「俺に任せろよ!」の一言が言えればいいのに、
「俺のお金の不安を聞いてよ!!!」

 

 

という態度ばかりしていたんですよね。

 

 

それでも当時の僕はわかってもらえないのが
辛くて、
辛くて、

 

壁などに当たり、

標識に当たり…

 

 

そこらへんの木に当たったり…

 

 

携帯をぶん投げてそのまま使えなくなった事もありました…

 

 

そして…
そのまま自分の体に当たるようになったんですね。

 

 

自分の腹やもも、頭、顔を気の済むまで殴ってました。

 

 

ももなんかはバレにくいのでよく内出血していました。

 

 

なんで、
なんでわかってくれないのか

何度も
何度も
何度も
何度も
何度も
何度も

 

自分のももを泣きながら殴りつけていました。

 

 

全部、
全部、
全部、
全部、
全部、

 

僕にお金がないせいだ。

 

 

全部お金のせいなんだ。

僕にお金があれば、

 

 

こんな悩んでいなんだ。

 

 

頭を、腕を、肩を、腹を、

 

何度も
何度も
何度も
何度も
何度も
何度も

 

泣きながら殴りました。

 

 

僕にお金があれば、
こんなに苦しんでいないんだ。

なんで、
なんで、
なんで、

なんでこんなにお金がなくて、

 

苦しい思いをしなくてはならないんだ、

 

 

何度も、
何度も、
何度も、
何度も、
何度も、

 

 

気が済んで落ち着くまで…

 

 

 

彼女に見捨てられたような気持ちになってしまっていたんですね

 

 

全部お金がないせいと

物凄く憎んでいました…

 

 

完全に精神が崩壊しています…

それでも病院なんか行けませんでした。

お金がないから

お金の呪縛がさらに強くなっています。

 

 

 

続く…

⇒第6章 社会人編① 社畜スタート




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今回もお忙しい中、記事をお読みいただき誠にありがとうございます!

なにかしらの参考になれば幸いでございます。





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